先日本社の稚内に行く途中、日本最北の国立公園であるサロベツ原野に行ってきました!

利尻礼文サロベツ国立公園は、利尻・礼文両島とサロベツ原野一帯からなる日本最北の自然公園です。

サロベツ原野は国内最大規模の高層湿原といわれ、約6,000年の年月をかけてできた日本最大級の高層湿原が広がっています。

エゾカンゾウ(蝦夷甘草)が咲き誇る美しい大湿原は、他にも多彩な湿原植物が咲いています。

ラムサール条約登録湿地でもあり、春と秋には多くの水鳥の姿を観察できるそうです。

日本で唯一地平線が見えるといわれる雄大な風景に思いを馳せて、いざサロベツ原野へ!

サロベツ湿原センター

初めて訪れる大湿原に心躍らせて札幌から車で向かうこと約4時間、長旅の疲れを吹き飛ばす・・・にはほど遠いあいにくの天候。

もうすぐサロベツ原野というところで、天候はますます悪化傾向が強まりテンションも下降気味でしたがやっと到着!

雨も小降りになり、サロベツ湿原センターでは素敵な牛さんたちがお出迎えしてくれました!
サロベツ原野がある豊富町は酪農の町としても有名です。

この日は何かのPRだったのか美味しい牛乳を頂きました!ありがとうございます!

サロベツ湿原センターの管内を抜けると雄大な風景が広がっておりました。
天候には恵まれませんでしたが、そこは日本最果ての美しい大自然。

約6,000年という悠久の年月を経てきた湿原に、しみじみと思いを抱きながら目の前に広がる景観をおさめようとしたその時・・

私の視界を遮る弊社スタッフ!?
この悪天候にもかかわらず、目を疑うこのハイテンション・・・さすがです。

ノスタルジックな気分は一瞬にして消え去りましたが、気を取り直してもう一枚。
水も滴るエゾカンゾウ(蝦夷甘草)

別名ゼンテイカ(禅庭花)やエゾゼンテイカ(蝦夷禅庭花)などとよばれるユリ科の多年草です。

サロベツ原野では短い春から秋にかけて、エゾカンゾウをはじめとする多彩な湿原植物が見れるそうです。

さらにはこんな船が
泥炭を採掘していた船なのだそうです。

湿原センター管内


あいにくの天候だったとはいえ、普段なかなか行くことが出来ない大自然に触れ合うのは本当に気分がいいです。

国内では北海道北部だけに生息しているという爬虫類の、コモチカナヘビとの遭遇を密かに楽しみにしておりましたが、見ることはできませんでした。

豊富温泉

サロベツ原野が広がり雄大な自然に囲まれた豊富町。

豊富町といえば、サロベツ原野や牛乳以外にも全国的に有名な『豊富温泉』があります。

世界に二つしかない原油を含んだ泉質として知られており、完治が難しいとされるアトピー性皮膚炎や尋常性乾癬にも効果が高いといわれる温泉です。

膚疾患への優れた効能が広く知られるようになり、全国から湯治に訪れる方が大変多いことで有名です。

皮膚に大変良い豊富温泉を、薬品や添加物などは一切使用せず、そのまま7倍に濃縮した浴用温泉水が『サロベツ大地恵泉』です。

サロベツ原野を訪れる際は効能豊かな豊富温泉にもぜひ行ってみてはいかがでしょうか!

サロベツ大地恵泉のご購入はこちら
サロベツ大地恵泉