アトピーにおすすめの保湿クリーム 肌うれしモイスチャークリーム
完治が難しいとされる乾癬やアトピーなどの皮膚疾患に、劇的な効能がある温泉として有名になった豊富とよとみ温泉。北海道の天然温泉「豊富温泉」は肌のトラブルに悩む方々が、全国から湯治とうじに訪れることで知られています。

豊富温泉の優れた効能は皮膚疾患に悩む方々から「奇跡の湯」とも呼ばれ、全国にある約3,200の温泉から特に薬効が高くて療養・保養に優れた温泉を、医師(温泉療養医)が推薦した温泉地100選に認定されました。

温泉成分は美肌効果が期待できるなど肌に良いとして注目されており、最近では温泉成分を含む化粧水などの様々なスキンケア商品が数多く販売されています。

肌うれし湯治とうじクリーム』は皮膚疾患に高い効能をもつ豊富温泉の天然の油分で出来た肌に優しい保湿クリームです。

敏感肌や乾燥肌、またアトピー予防のための肌の保湿ケアにも最適な保湿クリームとして様々なメディアで紹介され、脱ステロイド時のつらい痛みや痒みの軽減にも最適な保湿クリームとして人気となりました。

今回は肌うれしシリーズの中でも一番の人気商品になった、肌うれし湯治クリームをご紹介します。

アトピー肌の保湿クリームに大事な油分

保湿クリームにとって油分はとても大事な要素ですが、アトピー肌にも安心して使える保湿クリームとなるとやはり成分が気になります。

肌うれし湯治クリームは全国から湯治に訪れることで有名な、豊富温泉の天然の油分と医療機関でも利用される安全性の高い成分を配合して作られた保湿クリームです。

豊富温泉がアトピーに効果が高いとされる理由の一つには、温泉に含まれる石油由来のタール(油分)の存在があります。

石油臭くて身体に害がありそうなイメージのタールですが、濃度を薄めることで外用薬にも使われていることで知られています。

また、タールには皮膚のバリア機能に必要なたんぱく質の一種「フィラグリン」の増加を促す作用があると言われ、豊富温泉は多くの原油(石油由来のタール)が含まれている世界でも非常に稀な温泉です。

この原油を含んだ泉質というのは世界に二つしかなく、豊富温泉の他には世界有数の石油産出国として知られる、アゼルバイジャンのナフタレンという村にしかありません。

肌うれし湯治クリームの主成分である豊富温泉の天然油分は、本当に希少だということがお分かりいただけると思います。

豊富温泉のことなどを知らずに肌うれし湯治クリームを使用すると、まずこの石油臭に驚かれる方が多いのではないでしょうか。

一般的な保湿クリームといえば、適度に香料を加えたいい香りがするというイメージがありますが、肌うれし湯治クリームの香りは豊富温泉の石油臭そのものです。

石油臭自体はよほど大量に塗布しない限り、使用後短時間でなくなっていきますので、それほど気にならないと思います。

一般的な保湿クリームとは違い、豊富温泉の天然油分を使用して作られた肌うれし湯治クリームと石油臭は、切っても切れない間柄なのです。

豊富温泉はタール(油分)以外にも、美肌・消毒・炎症鎮静効果のある炭酸水素、メタケイ酸、メタホウ酸、マグネシウムなどが絶妙な配合割合で溶解しているといわれ、このようなことから豊富温泉はアトピーにもっとも適したナトリウム塩化物泉系モール泉だといわれております。

保湿クリームの最も大事な成分ともいえる油分。肌うれし湯治クリームは、“奇跡のお湯”ともいわれる豊富温泉の天然油分が使用されています。

アトピーに必要な2種類の保湿

アトピー肌は極度の乾燥状態なので保湿によるスキンケアは欠かせません。

アトピー肌に必要な保湿には、①肌の水分量を保つための保湿と、②肌の表面を保護するバリア機能としての保湿が必要だと言われています。

水分量が不足している肌に水分を与えるのが化粧水などの保湿剤だとすれば、その水分の蒸発や異物の侵入を防ぐのが保湿クリームといえるでしょう。

アトピー肌の水分保湿に最適な『サロベツ大地恵泉』

アトピー肌の水分保湿に最適なサロベツ大地恵泉乾燥した肌に水分を与える肌水として最適なのがサロベツ大地恵泉です。

肌の乾燥は痒みを誘発させるので、掻いてしまって皮膚が悪化してしまいます。そこでアトピー肌にはまず水分量を保つための保湿が必要なのです。

サロベツ大地恵泉は豊富温泉をそのまま7倍に濃縮した浴用濃縮温泉水です。日常の肌ケアにサロベツ大地恵泉を水で薄めて、スプレー容器に詰替えて肌水・化粧水としてもご使用いただけます。

豊富温泉のお湯とサロベツ大地恵泉の違いは、濃縮されていることと『ヨウ素』がイオン化されていることです。85度〜100度で熱してイオン化する理由は、イオン化しないと肌に作用しないためです。イオン化されたヨウ素とメタホウ酸は殺菌作用があり、痒みや炎症の原因とされる『黄色ブドウ球菌」の繁殖を抑えます。

アトピー肌を保護するバリア機能の保湿には『肌うれし湯治クリーム』

アトピー肌におすすめの保湿クリーム 肌うれしモイスチャークリーム肌水や化粧水で水分を吸収した肌をコーティングして、肌の乾燥を防いで皮膚のバリア機能を補うのが保湿クリームの役割です。

アトピー先進国のドイツでは、痒みが出たらハンカチやタオルを濡らして患部を冷やしたり、皮膚に良い成分が含まれたスプレーを持ち歩き、タオルにスプレーして肌に当てて痒みを抑えているそうです。そして痒みが治まったら、必ずステロイドが入っていない天然成分の保湿クリームを塗って、患部を乾燥させないようにします。

肌うれし湯治クリームは豊富温泉の天然油分を使用して作られています。サロベツ大地恵泉を水分量が不足している肌に水分を与える肌水として、水分を吸収した肌をコーティングして肌の乾燥を防ぐ保湿クリームとして肌うれし湯治クリームを使用して、アトピー肌に必要な2種類の保湿を行うと効果的です。

アトピーに必要な2種類の保湿の要点
①お肌にしっかりと水分を与えるための保湿
②肌の表面を保護する保湿

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アトピー保湿クリームに最適な安全性の高い配合成分

肌うれし湯治クリームの配合成分の一つに、人の皮脂成分に近いと言われるワックスエステルを豊富に含んだ植物性オイルのホホバオイル(ホホバ種子油)があります。

やけど治療やアトピー性皮膚炎の肌の保湿剤として医療機関でも利用されているホホバオイルは、妊娠中の女性の乾燥肌対策、妊娠線の予防としても利用されたり、人口心臓の潤滑油としても利用されるなど安全性の高いオイルです。

豊富温泉の希少な天然油分と、低刺激で安全性の高い成分を配合して作られた肌うれし湯治クリームは、保湿能力が高く、クリームの伸びが良くて滑らかです。

アトピー肌の保湿クリームで注意が必要な配合成分

アトピー肌に使う保湿クリームは、食物アレルギーの原因になりえるアーモンド油などの、食用油が含まれていないことに注意する必要があります。

食用にも使われる植物由来の天然油なので、肌に優しく安心なイメージがありますが、アトピー肌には食物アレルギーの原因になりうると考えられています。

アレルギー反応で痒みや痛みがでてしまっては、かえって症状が悪化してしまいます。

ホホバオイルの90%以上はワックスエステルといわれ、ワックスの成分は人間の胃腸内で分解・吸収されない成分のため、基本的に食用として使用されることはありません。

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アトピーにおすすめの肌うれし湯治クリームの質感

数ある保湿クリームの質感は様々で、感じ方も人それぞれだと思います。代表的な質感と言えば、ベトベトした感じや、サラッとした感じ、またはしっとりした感じなどが挙げられます。

あくまでも個人的な感想ですが、肌うれし湯治クリームの質感を例えると、さらっとしっとりした感じというのが近いのではないでしょうか。

保湿能力が高く、なめらかでクリームの伸びも良いので、軟膏のようにベトベトした感じが苦手という人にも、肌うれし湯治クリームはおすすめの保湿クリームです。

アトピーにおすすめの保湿クリーム

アトピー予防に保湿クリームは効果が高い

アトピー発症の予防には保湿クリームなどの保湿剤で肌を保湿すると、とても効果が高いことがわかっています。

赤ちゃん118人を対象に実際に行われた研究では、毎日保湿剤を塗る場合と保湿剤を塗らない場合でアトピーの発症率を比較したそうです。

その結果、新生児のときから保湿剤を塗っていた赤ちゃんは、塗っていなかった赤ちゃんに比べて3割以上(34%)もアトピー性皮膚炎の発症率が少なかったそうです。

この結果からも肌の保湿によるアトピー予防はとても効果が高いというのが分かります。

アトピー発症を未然に防ぐには、適度な保湿で普段から健康な肌の状態を保つことが大事だといえそうですね。

アトピー肌には保湿能力が高い保湿クリームを選び、しっかりと保湿によるスキンケアを心がけましょう。

肌うれし湯治(モイスチャー)クリーム
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アトピー湯治と豊富温泉

大正末期に石油を試掘を行っていた際に、高圧の天然ガスと共に温泉が噴出したことから開湯した温泉です。

昭和初期の頃、草葺小屋を建てて地元の人達が温泉として利用するようになり、当時の研究機関の調査では筋肉や関節の疾患、慢性皮膚疾患、火傷などに効能があると認められています。

当時の地元の方たちの間では、“火傷は病院にかかるより綺麗に治る”と言われていたほど、昔から皮膚疾患には高い効能があったようです。

別名「油温泉」とも呼ばれ、現在でも天然ガスと一緒に油が噴出しており、石油臭と強い塩分を含んでいるのが特徴で、油を含んでいながら飲用しても害がない温泉としても知られています。

豊富温泉のような油を含んだ泉質は世界に二つしかなく、日本では唯一の希少な温泉です。

アトピー性皮膚炎や尋常性乾癬など、完治が難しいといわれる皮膚疾患にも効果が高いといわれており、症状に一定の効果を認め、療養手段の一つとして豊富温泉を進める医師が増えています。

湯治を体験された方が全国から移住してくる温泉としても知られ、皮膚疾患に悩む多くの方が全国から湯治に訪れる日本最北の温泉郷です。

平成29年7月4日に、北海道で初めて厚生労働省の定める『温泉利用型健康増進施設』に認定されました。