林修先生の今でしょ講座3時間スペシャルで、最新版!名医が作ったアレルギー検定2017の中でアトピーについてのQ&Aが行われていました。

番組では医師でありながら、自らも研究を行うアトピー研究の第一人者、国立成育医療研究センターの大矢幸弘先生が実際に行った最新研究をご紹介しておりました。

アトピー性皮膚炎の悩みを持つ人もそうでない人も必見です。

体の洗い方でアトピーの発症リスクが変わる?

アトピーのQ&Aは3つ。その一つ目が、毎日体をゴシゴシ洗う人ほどアトピー性皮膚炎になりやすいのだそうです。

体の洗い方でアトピー発症のリスクが変わるというのは、ちょっと意外な気がしますね。

健康な皮膚は外から異物の侵入を防ぐバリア機能があって、一番外側は皮脂膜で覆われています。

毎日ゴシゴシ体を洗ってしまうと皮脂膜が取れて、皮膚がめくれあがってしまうのだそうです。

その結果、皮膚に隙間が出来てしまうので、本来は入って来てほしくないダニなどのアレルゲンが侵入しやすくなり、様々な刺激によってアトピー発症のリスクが高まるのだそうです。

毎日の習慣なので、特に意識せずに体をゴシゴシ洗っていたという人も多いのではないでしょうか。

ゴシゴシ体を洗うとアトピーの原因物質が皮膚から侵入しやすくなるので、健康な皮膚の状態を保つためにも、体を洗うときはなるべく優しく洗うように心がけましょう。

ついゴシゴシと洗ってしまうという方は、肌への刺激が強い硬いタオル素材のようなボディタオルは避けて、肌への刺激が少ないスポンジなどを使うといいかもしれません。

アトピーの発症を未然に防ぐ方法は?

保湿クリームなどの保湿剤で肌を保湿すると、アトピー性皮膚炎の発症を予防する効果が高いそうです。

実際に行われた最新研究では、新生児118人を対象に毎日保湿剤を塗る場合と、保湿剤を塗らない場合でアトピーの発症率を比較したそうです。

その結果、新生児のときから保湿剤を塗っていた赤ちゃんは、塗っていなかった赤ちゃんに比べて3割以上(34%)もアトピー性皮膚炎の発症率が少なかったそうです。

この結果からも分かるように、肌の保湿によるアトピー予防はとても効果が高いのですね。

自分が乾燥肌だと思ったら、保湿クリームなどで肌の保湿をしておく方が良いとのことです。

アトピー発症を未然に防ぐには、適度な保湿で普段から健康な肌の状態を保つことが大事だといえそうですね。

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大人になってから発症するアトピー性皮膚炎の発症するリスクが高いのは?

最後は睡眠とアトピーの関係についてのQ&Aです。

睡眠中は成長ホルモンが分泌されて、傷ついた肌の修復をしてくれるのですが、睡眠不足だと成長ホルモンが分泌されずアトピー発症のリスクが高まるのだそうです。

何かと忙しい現代ですが、睡眠不足はアトピー以外にも悪影響が多いです。

睡眠はあらゆることの基本と考え、しっかり睡眠をとりましょう。

さて今回のQ&Aをまとめると、

  • 体はゴシゴシ洗わない!
  • アトピー発症を未然に防ぐためには保湿剤が有効!
  • 十分な睡眠をとる!

この3つがアトピーケアのポイントとして紹介されておりました。

ちょっとした生活習慣を見直すだけでもアトピーケアにはとても有効なのがわかりました。

どれも特に難しい事ではないと思いますので、毎日体はゴシゴシ洗っていた!?など、思い当たる方は一つづつでも実践してアトピーケアにつなげてみてはいかがでしょうか。